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2013年6月12日水曜日

2014年はXDLがFIM公式大会になるかも?

本日の早朝FacebookのXDL公式ページでの投稿。
Thank you all for being patient as we sorted out 2013 and 2014. Things were moving in so many directions that it was difficult to send out coherent information. 

As you may or may not know, XDL is on the verge of becoming an official world championship. A few days ago I handed in our paperwork for the FIM Board of Directors to review on June 18. If all the approvals go through as planned, we'll launch the FIM XDL World Championship in 2014. That means official recognition for the sport and the competitors at the highest level. The XDL World Champion will be invited to the annual FIM banquet and stand shoulder-to-shoulder with the likes of Lorenzo, Rossi, Stewart, Villopoto, etc. It means major media outlets will start to cover XDL on a regular basis; it means attention from international media and it means a legitimate shot at getting a competition show produced and sold into markets like Brazil, India, Indonesia and Poland. And it means that we now have a global platform from which to build our sport.

However, the move to become a world championship also means that we've had to rethink how we run our events in the U.S. and we started a complete revamp of our schedule with new partners. We were hoping to have some things lined up for 2013, but it is a slow process. We're still working on a couple options for later in the year and we'll keep you posted on how those develop. So in the short term, we'll have to live with the fact that we won't have a full competition season in 2013, but we'll be that much stronger and better off in 2014.

We'd like to express our thanks to all the XDL fans that have been waiting patiently for updates and apologize it took so long to get something out.


ざっくり翻訳(間違ってたら教えてw)
2013、2014年の予定に関してやきもきさせて申し訳ない。物事が多方面に動いているので統一した情報を出すのが難しかったんだ。

もしかしたら知ってるかもしれないけど、XDLは公式の世界選手権になるかどうかの瀬戸際にある。数日前にFIM事務局のディレクターへ6月18日の審査のための書類を提出した。もしもすべて予定通り承認されれば、2014年はFIM XDLワールドチャンピオンシップとして開催される。つまりスポーツとしても、コンペティターとしても最高の水準と公式に認められることになる。XDLワールドチャンピオンはFIMの祝賀会に招かれてロレンツォやロッシ、スチュワート、ヴィロポートなんかと肩を並べる。つまりXDLは大手メディアで露出しはじめる。これは国際メディアの注意を引くし、ブラジルやインド、インドネシア、そしてポーランドなどで合法的なコンペティションが開催される。これはさらに、我々のスポーツが国際的なプラットフォームになったことを意味する。

しかし、世界選手権になるということは、アメリカ国内で我々が開催してきた大会について、やり方を考えなおす必要があった。そしてスケジュールを新たなパートナーと完全に改良しはじめた。2013年のためにいくつか準備しておきたかったんだけど、ゆっくりとしたプロセスになっている。我々はまだ年後半のいくらかのオプションのために準備中で、それらの進展について今後お知らせする予定。なので、2013年はフルシーズンを開催できない。だけど2014年にはより良く、大きく成長して戻ってくるよ。

これらのアップデートを待っていてくれたすべてのXDLファンに感謝を、また発表まで長い期間待たせてしまったことについてお詫びしたい。
(翻訳おわり)

スタントがこういった影響力のある組織に認められるかもってのは凄いことですね。
ぜひ万事うまく進んでくれることを祈ります。

2013年3月30日土曜日

スタントコンペに関する海外の反応

Facebookで気になる記事が。

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=544188382293109&set=a.113575232021095.6177.100781766633775&type=1&theater
ポストしたのはいつものStuntBumsで内容はSportsBikes Inc.マガジンの最新号に彼らが書いた記事について。
タイトルはそのものズバリ"The Problem with Freestyle Competition"。
記事はここでフリーで読めます。
http://sportbikesincmag.com/
結構スタント関連の記事も多くてタダなのでこれはいいですね^ω^
内容についてざっと書くと(間違ってたら教えてねw
・XDLスタイルの採点方法では、誰がもっとも優れたライダーか判別しきれない
・馬術のように一定の課題を設けてスキルレベルを比較しやすくしてはどうか
・標準化されたレベル別コースを国際連盟が作成し、スキルレベルを分かりやすくする
・しかし標準化されたコースのみにフォーカスするとコンペが退屈なものになる
・そもそもスタントで最も大事なことは何か
・アスリートとしてストイックにレベルの向上に務めるライダーがいる反面、観客ウケするトリックを選び、ファンを楽しませることに主眼を置くショーライダーもいる
・スタントは発展途上なスポーツなので、各自で新しいことに挑戦してほしい

FBでの反応も面白くて、
・フィギュアスケートのように事前に行うトリックをジャッジに伝えておいて、スコアリングしやすくしたらどうか?
・ランディキャリコートは上の意見に正反対。トリックの難度なんて関係ない。各人のスタイル、流れ、バイクコントロール、驚きで判断されるべき。コンペするなら1対1で即興形式で競い、観客が勝者を決めて次のラウンドへ進む方式が良い。
など。

個人的にランディキャリコートの案が面白そう。
彼のライディングが好きなのもあるけどもw